熊本地震 東京江原会母校支援募金 ご協力のお願い

6,994,499円(2017年3月末現在)にのぼるご協力ありがとうございました。
期限を延長し、現在も受付中ですので、ご協力をお願いいたします。

皆様には、表記募金へのご協力ありがとうございます。東京江原会に寄せられた募金は、三月末現在6,994,499円に上りました。そのうち624万円を10月に江原会の母校支援基金に送金し、「江原会奨学金(震災枠)」として10月に58名の被災した在校生に支給されました。江原会全体の募金総額は(東京由来含め)3月末で22,657,891円に上りました。

このたび、募金の期限を2019年3月末まで延長しました。引き続きご協力お願いいたします。

熊本地震特別母校支援募金のコピー

募金振込先:ゆうちょ銀行
記号10180
番号58120821
「東京江原会」
従来の振込用紙が使えない口座です。お名前だけでお振込下さい
他金融機関からの場合:金融機関名:ゆうちょ銀行
支店コード:018
口座番号 :(普通)5812082
募金期間 :2016年4月27日〜2019年3月31日
(延長受付中)
運用方法 :全体の江原会で行っている生徒への奨学金の運用に準じる。学校側で生徒の状況調査聞き取り等に基づき、学校を通して生徒からの申請を受け(江原会の奨学金部門などで)審査の上速やかに支給する形とする。

東京江原会会長 岡本利明

(以下は昨年の受付開始直後の趣意書です)

平成28年4月14日夜と16日未明に起きた2度の震度7の地震や、それに続く大小の余震の数々によって熊本県は甚大な被害を受け、まだ終息の兆しも見えません。未曾有の震災で傷ついた故郷を見るにつけ、東京江原会の多くのメンバーがいたたまれぬ思いを抱いています。

母校熊本高校の被害についても、和久田校長から報告を受け、岡本会長が熊本に向かい、永田江原会会長・学校関係者と共に状況の見聞と学校・江原会との協議を行いました。建物や設備の被害は甚大なものの*、在校生・家族には今の所死傷者は報告されておりません。しかし、家屋家財を失うなど、生徒の中には苦しい状況におかれたケースも多数あるとのことです。

何かできることはないかとの思いで、先立つ4月22日に開いた本年度第1回役員会で支援の仕方を協議しました。被災者全体や、各自治体への支援も視野にはありましたが、同窓会という原点に戻り、自治体などの募金活動、ふるさと納税などにはそれぞれ協力しつつ、東京江原会としては、母校への支援に特化した募金活動をすることに決しました。

母校支援と言っても破損した施設や設備などの復旧は国や県が主として行います。しかし個々の在校生については、公的な予算の部分ではカバーされません。そこで、甚大な被害に遭った生徒が熊本高校での勉学を続けていけるように、生徒に対しての支援に特化した募金とすることにいたしました。

賛同いただける方は、どうぞよろしくお願い申上げます。

熊本地震特別母校支援募金

募金振込先:ゆうちょ銀行
記号10180
番号58120821
他金融機関からの場合:金融機関名:ゆうちょ銀行
支店コード:018
口座番号 :(普通)5812082
募金期間 :2016年4月27日〜2017年3月31日
(状況を見て延長)
運用方法 :全体の江原会で行っている生徒への奨学金の運用に準じる。学校側で生徒の状況調査聞き取り等に基づき、学校を通して生徒からの申請を受け(江原会の奨学金部門などで)審査の上速やかに支給する形とする。
備  考 :※会報に同封した趣意書に間違いがございました。募金用の口座を急ぎ作りましたが、通信欄の記入のできない口座でしたので「母校支援」「卒業回・年」の記入は無しで結構です。(卒業回はお名前からこちらでお調べいたします。)
※窓口・ATMで払い込めます。振込料はご負担お願いいたします。
※年会費・総会参加費お振込みの際は、お手数ですがそれぞれ別口座にお願いいたします。
※窓口・ATMで払い込めます。振込料はご負担お願いいたします。

イベントなどの際に会場で募った母校支援募金も、この口座に入金します。

なお、自治体や赤十字などを通しての被災者への義援金、支援金、熊本城修復の募金、ふるさと納税による自治体への支援については、現在すでに活動している学生や同窓生のグループの募金活動、県人会の募金活動などの後方支援に努めます。支援活動の情報集積・広報に努め、それらへの問い合わせがあれば出来る範囲で情報を提供いたします。

※この母校支援募金については、税控除等の措置はございません。ご了承ください。

生徒が授業を受ける教室については耐震補強が終わっていたため影響が少なく、授業を再開できる状態とのことです。