東京江原会総会2018 メルマガ Vol.4「人生の転機は、恩師との出会い」

皆様 こんにちは。
東京江原会総会2018実行委員 / 恩師担当、高51回の宮部(旧姓・紫垣)と申します。

私にとっての、「人生の転機」。それは、熊高在学中にイートンカレッジ サマースクールに参加したことです。当時、決して成績優秀とは言えず、問題児だった(今も…?)私のサマースクール参加を、ハラハラしながらも許可してくださった担任のK先生(※今回ご出席の恩師です)には心から感謝しております。
あの体験が礎となり、異国の地で多くを吸収するのが現在の私の愉しみとなっています。私は熊本在住ですが、永らくご無沙汰しておりました恩師に、総会当日は東京の地で感謝を込めてご挨拶申し上げたいと思います。

皆様の熊高在学時は、どのような思い出に彩られているでしょうか。その思い出に関わった人たちは、ときに人生を一変させるほどの影響を皆様に与えたかもしれません。その方に、あるいは恩師に「会って、話したい」事とは、いったいどんなことでしょうか。

そんな士君子たちを育ててくださった、総会にご出席いただけます(私たちを上回る)個性豊かな恩師の方々を本日はご紹介いたします。ぜひ、総会当日に「お会いして、お話しましょう」!

=================
 恩師のご紹介
=================

■原田毅先生 (在籍期間:昭和63年4月~平成15年3月)
白衣姿とメガネの奥の大きな瞳が印象的な原田先生。化学を担当されていらっしゃいました。
進路選択に悩む私たちを心配し、日が落ちるまでじっくり話しを聞いてくださったことは、今でも忘れられません。
掃除の時間は生徒より先にほうきを持ち、正に率先垂範、掃除大臣!人として大切なことを背中で教えてくださいました。(文・久保)

■黒田憲一郎先生 (在籍期間:平成7年4月~平成24年3月、平成28年4月~現在)
私たち高51回を1-1、2-6、3-5と3年間担任を務めてくださった英語担当・黒田先生。部活にばかり打ち込んで全く勉強しなかった私に「おまえ、大学に行く気はあるのか?!」と何度も活を入れてくださいました。
先生がいつも仰っていた“noblesse oblige~高貴なる義務”は生きる指標となっています。三年生の時、先生が仮装行列で見せてくださったHOT LIMIT、脳裏に焼き付いています。
黒田先生の香水の香り、黒板を叩く姿、笑い声、今でも鮮やかに蘇ります。またあの頃に戻って黒田先生の授業を受けたいと思う卒後20年です。(文・門司)

■田中篤先生 (在籍期間:平成8年4月~平成24年3月)
我が恩師、倫理・現代社会担当の田中先生は、私たち高51回が入学された年に熊本高校に着任され、それから16年もの間、熊本高校の生徒を見守ってくださいました。
私が前期の室長を務めた1年9室の担任でもあり、生徒部として生徒会の面倒も見てくださってました。常に生徒に近い目線でご指導くださるその姿勢に、いつも助けられました。
3年生の倫理選択者が理系では10人ほどしかおらず、西小会議室で長机を挟む形で授業をされていた田中先生。僅か距離1mにも関わらず寝てしまってすいませんでした。(文・辻)

■橋本岳範先生 (在籍期間:平成8年4月~平成11年3月)
橋本岳範先生は、我々高51回が入学した年に新任の国語教師として熊高に着任され、我々が卒業した年に人吉高校へ転任されました。
とにかく熱血指導の先生で、家庭訪問を受けた生徒もいたとか。「そぉ~なんよ~」という口癖が印象に残っています。
部活では山岳部の顧問として指導していただき、キャンプの時に我々が作った数々の微妙な味の料理を、いつも「ん~、うまい!」と言って食べていただきました。本当は気を使っていただいていたんですよね?(文・齊藤)

======================
 あとがき
======================

今年の東京江原会総会2018のメールマガジン第4号では,
当日総会に来てくださる恩師についてご案内しました.
パンフレット用にご近影を頂いているのですが、皆さんあの頃のままエネルギッシュで
当日お会いできるのが楽しみでなりません。

お世話になった先生が今どうされているのか気になった貴方!
7月1日,東京プリンスホテルで貴方のお越しを実行委員一同,お待ちしております.

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
東京江原会総会2018
実行委員会

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です